在宅勤務

最近では在宅ワークもすっかり定着してきましたね。出勤時間がまるまるカットされるということは、とても時間的にも余裕がでますよね。

朝の時間も余裕がでてくるので、睡眠の時間も増えてきた気がします。(むしろ余裕があるとおもって夜更かしをしてしまうケースも多々見受けられますが・・・)

朝の身支度の楽さは在宅に軍配があがります。

男性であれば、洗顔し、ひげ剃りをするだけでほぼ仕事のスタンバイOKですから。

子供の登校を見送る人も多くなったと思います。

今まで子供より早く家を出ていた人も、逆に子供を見送ることができるのは幸せなことではないでしょうか?

在宅であっても、環境を整えればしっかり快適に仕事に集中できます。

最近では在宅勤務中に基本的にカメラをONにしておく、という会社もいるとききました。

オフィスにいるような環境を再現したいとのことですが、無駄に通信トラフィックを垂れ流しにしているのも意味ないですし、監視されているような気もしますよね。

私の勤務先では、そのようなへんなルールはないので気にせずに集中できます。

別に作業をしている間は集中するために気兼ねなく音楽をかけてもいいですし、

ちょっと集中が切れたら気兼ねなくストレッチや小休憩ができるというのも在宅ならではの仕事の仕方なのかもしれません。

中には結構聞いているだけの会議というのもあったりしますよね。

こういうときは、ぼけーっと会議を聞いているだけではなく、スクワットなど実はできたりします。

このような時間の効率的な使い方はリモートワークならではというところもありますね。

リモートワークでの一つのネックは、もともとそのような環境を想定しないで住まいを決めていた場合、

簡単に仕事スペースを確保できないところというのはあると思います。

リビングやキッチンで仕事をしている人もいるでしょう。

日中はいいかもしれませんが、午後になり子どもたちが帰宅してくると騒がしくなってきますね。

そうすると会議の音声とかもさすがにそのままテレビにように垂れ流すわけにもいかないですから、ヘッドセットなどをつけることになろうかとおもいます。

ヘッドセットも長時間つけるとさすがに耳が痛くなります。

耳が痛くならないヘッドセットを確保するというのも在宅勤務の重要なポイントだと考えています。

オルビスユー ツルハ

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